在留管理顧問(事業者向け)

更新期限・届出・判断基準を整え、
「抜け漏れ」と「属人化」を減らします。
※法人・個人事業主を含む事業者向け

期限管理 判断基準 必要資料の棚卸し 特定技能の届出運用

※許可を保証するものではありません。状況により結論・必要資料・期間は変わります。

顧問でやること(例)

  1. 在留期限の見える化:社員ごとの期限・申請種別・担当を一覧化
  2. 更新/変更の判断基準づくり:転職・職種変更・異動など、判断が揺れる場面を整理
  3. 必要資料の棚卸し:会社側/本人側で「何を証明する資料か」を役割で整理
  4. 届出・社内フロー整備:入退社・異動時の届出・記録をルール化(特定技能は定期/随時の届出・支援運用も)
  5. 個別案件(申請)の接続:必要なときに、スムーズに申請に移行

特定技能の在留管理で増える“運用”

特定技能は、申請だけで終わらず、在留中の記録・届出・支援体制が求められる場面が多い制度です。

  • 分野別協議会への加入(必要な場合)と、社内での管理
  • (1号)支援計画と実施体制:登録支援機関に委託するか/自社で支援するかの整理
  • 定期/随時の届出・面談・記録の運用(担当・タイミング・保管のルール化)

※当事務所は、要件整理と社内フロー化を中心に支援し、必要に応じて登録支援機関と連携して進めます。

こんなときに向いています

  • 外国人採用を継続する予定がある(毎年採用する/人数が増える)
  • 人事・総務が「更新のたびに調べ直す」状態になっている
  • 採用後に手戻りや不許可が出てしまった経験がある
  • 期限管理が担当者の記憶やExcelに依存している

まずは現状を見て、最小構成で設計します

人数・体制に合わせて、運用を軽く回る形に落とします。

よくある質問

顧問にすると何が変わりますか?

更新期限の見える化、必要資料の棚卸し、判断基準(更新で足りる/変更が必要)の整理を、社内で回る形にします。

顧問+申請依頼はどうなりますか?

顧問で運用を整えつつ、個別の申請(認定/変更/更新)は案件ごとにお見積りします。

小規模でも依頼できますか?

可能です。規模よりも「運用の抜け漏れ」が問題になりやすいので、最小構成で設計します。

特定技能の在留管理も対象ですか?

対象です。特定技能は定期/随時の届出や支援体制(登録支援機関の利用有無)など、運用面の論点が増えます。会社側の役割と連携フローを含めて整えます。

代表:内堀 敦史(特定行政書士)

代表者紹介

代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)

  • 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
  • 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
運営者情報・経歴を見る

公式情報

制度や運用は変更されることがあります。最終的な確認は一次情報もあわせて行います。

事業者向け:外国人採用・在留管理のご相談

採用前チェック(要件・リスク整理)/申請(認定・変更・更新)/更新期限の管理(顧問)まで、
事業者側の「運用」を前提に整理します。

  • 秘密厳守:ご相談内容は外部に漏らしません
  • 先に整理:必要書類・論点・スケジュールを先に出します
  • 継続支援(顧問):更新/変更の期限管理・ルール作りまで対応

書ける範囲でOKです。在留カード番号などの個人識別情報は記入不要です(必要な場合は別途ご案内します)。

※返信先になります。迷惑メール設定もご確認ください。
※お急ぎの場合は、電話番号があると確認がスムーズです。
※迷う場合は「採用前チェック」または「その他」でOKです。

送信後のご案内:フォーム → 電話 → LINE(必要に応じて補足)
※許可を保証するものではありません。

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