在留管理顧問(事業者向け)
更新期限・届出・判断基準を整え、
「抜け漏れ」と「属人化」を減らします。
※法人・個人事業主を含む事業者向け
期限管理
判断基準
必要資料の棚卸し
特定技能の届出運用
※許可を保証するものではありません。状況により結論・必要資料・期間は変わります。
顧問でやること(例)
特定技能の在留管理で増える“運用”
特定技能は、申請だけで終わらず、在留中の記録・届出・支援体制が求められる場面が多い制度です。
- 分野別協議会への加入(必要な場合)と、社内での管理
- (1号)支援計画と実施体制:登録支援機関に委託するか/自社で支援するかの整理
- 定期/随時の届出・面談・記録の運用(担当・タイミング・保管のルール化)
※当事務所は、要件整理と社内フロー化を中心に支援し、必要に応じて登録支援機関と連携して進めます。
こんなときに向いています
- 外国人採用を継続する予定がある(毎年採用する/人数が増える)
- 人事・総務が「更新のたびに調べ直す」状態になっている
- 採用後に手戻りや不許可が出てしまった経験がある
- 期限管理が担当者の記憶やExcelに依存している
よくある質問
顧問にすると何が変わりますか?
更新期限の見える化、必要資料の棚卸し、判断基準(更新で足りる/変更が必要)の整理を、社内で回る形にします。
顧問+申請依頼はどうなりますか?
顧問で運用を整えつつ、個別の申請(認定/変更/更新)は案件ごとにお見積りします。
小規模でも依頼できますか?
可能です。規模よりも「運用の抜け漏れ」が問題になりやすいので、最小構成で設計します。
特定技能の在留管理も対象ですか?
対象です。特定技能は定期/随時の届出や支援体制(登録支援機関の利用有無)など、運用面の論点が増えます。会社側の役割と連携フローを含めて整えます。
代表者紹介
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」