まず、ここは安心してください
むずかしい言葉や細かい要件は、あとで大丈夫です。
先に不安を減らすための前提をそろえます。
- 営業時間:9:00〜23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 全国オンライン対応(対面は一都三県中心)
- 相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守
- 代表(特定行政書士)が最初から内容を確認
夜に不安になった方へ
「このまま申請して大丈夫だろうか」「家族と一緒にいられなくなったら…」。
不安が強いときほど、まず状況を整理して、次の一手を決めましょう。
- 期限が近い/転職した/別居が始まった など、今の状況をそのまま送ってOK
- 変更・更新・新規のどれが安全かを、理由の作り方で整理
- 相談だけでも大丈夫(無理な勧誘なし)
あなたはどれ?(状況別にすぐ確認)
当てはまる項目から読むと、必要な手続きが早く分かります。
迷ったら
制度名が分からなくても大丈夫です。「いまの状況」から入れます。
状況別(よくある悩み)
30秒でわかる:このサイトでできること
- どの てつづき(にんてい/へんこう/こうしん)が ひつようか いっしょに きめます
- なにを しょうめい するか(りゆう)を さきに せいり します
- きかん と ひよう は じじつ と じゅんび で かわります(めやすを だします)
就労系(採用・転職・職種変更・更新)/身分系(結婚・家族)/永住/帰化
事実整理 → 論点特定 → 証明設計(理由) → 書類の整合性点検
対面:川崎中心+一都三県/オンライン:全国
申請種別と個別事情で変動。無料相談で整理→見積り(保証表現はしません)
認定・変更・更新の違い(よくある迷い)
| 手続き | こんなとき | 判断のポイント(例) | 詳しく |
|---|---|---|---|
| 認定 | 海外から呼び寄せ/はじめて日本で活動開始 | 勤務地・活動内容・受入体制を、審査の論点に沿って説明できる形に整える | 就労 |
| 変更 | 国内在留中に、活動内容が変わる(転職/職種変更 等) | 学歴/職歴と職務のつながり、雇用条件、会社の実態、説明の一貫性 | 転職 |
| 更新 | 期限が近い/同じ活動を続ける | 活動実態・勤務状況・届出/納税/年金など、疑義が出やすい点の先回り確認 | 更新 |
| 永住 | 更新の不安を減らしたい/生活基盤を固めたい | 要件の当てはめと、生活状況(義務・安定性)の整理 | 永住 |
| 帰化 | 日本国籍取得を検討 | 要件の当てはめ、書類の多さを“順序”で管理し、面談に備える | 帰化 |
※上記は一般的な整理です。個別事情により例外・追加確認が必要な場合があります。
「変更すべきか分からない」から始められる相談
- いまの ざいりゅうしかく で つづけて いいか いっしょに みます
- へんこう/こうしん/しんき の どれか を きめます
- うまくいかない かのうせい が あれば まえもって たいさく します
在留資格の手続きでつまずく最大の原因は、「書類の作り方」ではなく「何を証明すべきかが曖昧」なことです。
HANAWA行政書士事務所は、申請の前にまず許可される理由の作り方(考え方)を組み立てます。
そのうえで、審査で疑義が生まれやすい点を先回りして確認し、説明の筋を整えます。
※許可を保証するものではありません。状況により必要資料・期間・判断は変わります。
自分で申請する場合/HANAWAに依頼する場合(比較)
「何が違うのか」を先に見える化します。※個別事情で変わります。
| 項目 | 自分でやる場合 | HANAWAに依頼 |
|---|---|---|
| 準備時間 | 制度の調べ物・要件の読み解き・資料集めで時間がかかりやすい | 最初に論点と優先順位を整理し、必要な資料だけに絞ります |
| 不許可リスクの事前察知 | 論点(疑義ポイント)に気づけず、追加資料や不許可につながることがある | 疑義が出やすい点を先回りで洗い出し、説明と資料の筋を整えます |
| 説明の整合性(ストーリー) | 書類は揃っていても、理由のつながりが弱いと評価が伸びにくい | 「なぜ許可されるのか」を言葉にできる形(理由の作り方)へ設計します |
| 追加資料への対応 | 追加依頼が来てから慌てて集め直すことがある | 想定問答を作り、追加資料が来ても整合性が崩れないように備えます |
| やり直しのコスト | 不許可・保留で再準備が必要になると、時間と精神的負担が大きい | 最初から弱点を潰して進め、手戻りを減らす進め方を取ります |
迷ったら、まずは状況を整理するだけでもOKです。無料相談フォームでお知らせください。
必要書類の考え方(“役割”で整理すると迷いが減ります)
- しょるい は「なにを しょうめい するか」で きまります
- ほんにん と かいしゃ で じゅんび するもの が ちがいます
- まず りゆう(すじ)を せいり してから あつめます
ポイント:先に「何を証明するか」を決める
書類を“集める”より先に、審査で疑義が出やすい論点を特定し、説明の筋(理由)を組み立てます。 そのうえで、資料の役割分担を決めると、抜け・矛盾・手戻りが減りやすくなります。
※許可を保証するものではありません。状況により必要資料は変わります。
許可される理由の作り方:HANAWAの進め方
- まず じじつ を ならべます(いつ/どこで/なにを)
- つぎに きまりに あてはめて かんがえます
- さいごに せつめい が ぶれない しょるい を つくります
「どうすれば許可されるのか」を、言葉にできる形へ。申請は、理由の設計から始まります。
期間と費用の考え方(目安の出し方)
- 期間:申請種別+準備(資料収集・事実整理)+審査状況で変動します
- 延びやすい要因:論点が多い/資料が揃いにくい/説明の一貫性に確認が必要 など
- 費用:作業範囲(整理の深さ・資料の量・説明書の必要性・追加対応)で変わります
無料相談では、現状を伺い「どこに論点があるか」「どこまで準備が必要か」を整理したうえで、お見積りの考え方をご案内します。
※許可を保証するものではありません。
サービス一覧
- しごと の ざいりゅうしかく や かぞく の ざいりゅうしかく など に たいおう
- えいじゅう や きか(にほんこくせき)も そうだん できます
- どれが ひつようか わからなくても だいじょうぶ
各サービスはページ内で完結するよう、ポイント・必要書類・流れ・FAQまでまとめています。
よくある失敗・注意点(先に潰しておくと楽になります)
- 職務内容と学歴/職歴のつながりが説明できず、疑義が残る
- 会社側の体制・業務の必要性が曖昧で、資料の役割がブレる
- “更新で足りる”と思い込み、実態に合わない選択をしてしまう
- 提出前に矛盾(時系列・雇用条件・生活実態)が残り、追加確認が増える
無料相談では、まず「どこが論点か」を整理し、優先順位を付けて進めます。※許可を保証するものではありません。
よくある質問
- よく ある しつもん を まとめました
- あなたの ばあいは ちがう ことも あります
- こまったら そうだんひょう を おくって ください
在留資格の「認定」「変更」「更新」の違いは何ですか?
一般的には、海外から呼び寄せる最初の手続きが「認定(在留資格認定証明書交付申請)」、日本に在留中に資格を切り替えるのが「変更(在留資格変更許可申請)」、期限を延ばすのが「更新(在留期間更新許可申請)」です。状況により例外もあるため、現在地(国外/国内)と目的(活動内容)から整理します。
在留資格の「変更」が必要か分かりません。相談しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。現在の在留資格で可能な活動範囲・雇用形態・学歴/職務の適合性等を整理し、「変更が必要か」「更新で足りるか」「別の選択肢が安全か」を理由の作り方で判断します。
転職・職種変更のとき、変更申請が必要ですか?
一般的には、在留資格の種類・職務内容・学歴/職歴とのつながり・雇用条件などで判断が変わります。更新で足りる場合もあれば、変更が安全な場合もあります。まずは事実関係を整理し、審査で疑義が出やすい論点を先に確認します。
企業ですが、採用前に確認すべきポイントはありますか?
あります。職務内容の専門性、雇用条件、事業の実態、本人の学歴・職歴との適合性を事前に整理すると、後の手戻りや不許可リスクを減らしやすくなります。採用前のチェックから対応可能です。
必要書類は、まず何を準備すればいいですか?
申請種別で細部は変わりますが、まずは「何を証明する必要があるか」を先に決めるのが近道です。本人側(身分・学歴/職歴・活動内容)と、企業側(雇用条件・職務内容・事業実態)に分け、書類の“役割”で整理すると漏れと矛盾が減ります。
審査期間はどのくらいかかりますか?
目安は申請種別・時期・個別事情で変動します。準備(事実整理・書類収集)に時間がかかるケースも多いため、「期限」「急ぎの理由」「不足しそうな材料」を先に確認し、優先順位を付けて進めます。
更新の直前でも間に合いますか?
状況により異なりますが、直前ほど準備できる材料が限られます。期限が近い場合は、フォーム送信後に電話で状況をお知らせいただくとスムーズです。
不許可だった場合、再申請はできますか?
一般的には再申請が検討されますが、理由や不足点によって戦略が変わります。まずは不許可理由(分かる範囲)と事実関係を整理し、「何が論点だったか」「何を補強できるか」を確認したうえで方針を立てます。※結果を保証するものではありません。
永住や帰化も、まず相談だけでも可能ですか?
可能です。要件の当てはめは個別事情で変わるため、現状(収入・納税/年金・家族状況・在留歴など)を整理し、準備の順序づけを行います。
相談したら必ず依頼しないといけませんか?
いいえ、状況整理と方針確認だけでも大丈夫です。現状の在留資格で可能な選択肢とリスクを整理し、必要であれば申請設計まで進めます。
LINEだけで相談は完結できますか?
簡単な状況整理はLINEでも可能ですが、重要な判断(変更が必要か/更新で足りるか等)は事実関係の確認が必要です。まずはフォームで状況を送っていただき、必要に応じて電話やLINEで補足します(フォーム→電話→LINEの順でご案内します)。
費用はいつ確定しますか?
難易度(論点の多さ)で目安は出せますが、最終的には状況整理後に確定します。無料相談で現状をお聞きし、必要な作業範囲を整理したうえでお見積りします。
日本語が不安です。相談できますか?
はい。難しい言葉を避け、「やさしい日本語」で整理します。内容によっては、同席者(ご家族・職場の担当者など)と一緒に進めるとスムーズです。
他の専門家が必要になることはありますか?
内容によっては、税務・労務・訴訟等の領域で他士業・専門家の関与が望ましい場合があります。その際は状況に応じて連携やご案内を検討します(当事務所が結果を保証するものではありません)。
代表者紹介
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」