ビザ申請の手数料・費用(料金)を分けて整理
「入管へ払う手数料(収入印紙)」と「行政書士の申請代行費用(料金)」は別です。
更新・変更・永住・帰化・経営管理まで、迷わないようにまとめました。
- なにを申請すればいいか分からない
- 期限が近いのに、準備が進まない
- まず状況を整理し、変更/更新/新規のどれが安全か判断します
- 不許可につながりやすい点を先に見つけ、説明の筋を整えます
- てすうりょう(いんしだい)と ほうしゅう(だいこう ひ)を わけて かんがえます
- かかる おかね を ぜんたい で せいり します
- こまったら むりょうそうだん で せいり します
※金額は改定されることがあります。最新の公式案内を前提に、申請時点で確認します。
「手数料が発生しない申請」もあります
- 在留資格認定証明書交付申請(COE)は、原則として手数料がかからないと案内されることが一般的です。
- ただし、翻訳・証明書取得・郵送などの実費は発生します。
将来の改定(値上げ)の話題について
在留手続の手数料は、行政の方針により改定されることがあります。報道や業界情報で大幅改定の議論が出ることもあるため、申請時点の公式案内を前提にご案内します。
2. 行政書士の申請代行費用(料金)
- ぎょうせいしょし は しょるい を つくって ていしゅつ します
- あなた の じじつ を せいり して すじ を とおします
- けっか は きょか を ほしょう する もの では ありません
就労ビザ(技人国など)
なぜこの金額なのか(考え方)
料金は『書類を作る時間』ではなく、審査で見られる論点を整理し、不許可リスクを減らすための準備とチェックに対して発生します。
主な手続き(税別)
※表示は税別の目安です。案件の内容や状況により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
身分・家族ビザ(配偶者・家族滞在など)
なぜこの金額なのか(考え方)
身分系は『関係性の真実性』と『生活実態の一貫性』が中心です。状況により説明すべき論点が増減するため、必要な作業範囲を整理してから進めます。
主な手続き(税別)
※表示は税別の目安です。別居・離婚予定など、事情により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
永住(永住権)
なぜこの金額なのか(考え方)
永住は『安定性(生活基盤)』と『公的義務』が要です。足りない点がある場合は、補強の順序(いつ何を整えるか)から設計します。
永住許可申請(税別)
※表示は税別の目安です。納税・社会保険、転職/転居歴、家族構成などで変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
帰化
なぜこの金額なのか(考え方)
帰化は提出資料が多くなりがちです。『要件の当てはめ』と『資料同士の整合性』を最初に設計し、手戻りを減らします。
帰化申請(税別)
追加(税別)
※表示は税別の目安です。家族構成・職歴・海外往来等により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
経営管理ビザ(投資経営ビザ)
なぜこの金額なのか(考え方)
経営管理は『事業の実体』『継続可能性』『申請後も説明が揺れない設計』が重要です。書類の量より、整合性(資金→契約→計画→運営体制)の作り方で難易度が変わります。
経営管理ビザ(認定:海外から呼び寄せ)
経営管理ビザ(変更・更新)
※表示は目安です。事業計画・資本金/人員・物件(事務所)・許認可・家族帯同などの事情によりお見積りになります。
費用に関する補足事項
- 入管手数料(収入印紙)などの実費は別途です。
- 登記・許認可・契約書作成等が必要な場合は、別途ご案内します。
- 事業の内容により、必要資料・説明範囲が大きく変わります。無料相談で論点を整理します。
ケース別:費用の全体像(目安)
「最後にいくら?」をイメージしやすいよう、入管手数料+行政書士報酬+実費の考え方をケースで整理します(税別/概算)。
| ケース例 | 入管手数料 | 行政書士報酬 | 実費(例) |
|---|---|---|---|
| ビザ更新(状況変化が少ない) | 5,500〜6,000円 | 50,000円〜 | 証明書・郵送等 |
| ビザ更新(転職後/別居等で説明が必要) | 5,500〜6,000円 | 95,000円〜 | 追加資料(例:説明用資料) |
| ビザ変更(就労・身分) | 5,500〜6,000円 | 95,000円〜 | 翻訳・証明書等 |
| 永住許可(一般的) | 10,000円 | 135,000円〜 | 課税/納税証明・年金資料等 |
| 経営管理(認定・一般的) | (認定は原則0円) | 240,000円〜 | 登記・許認可・契約等 |
※上記はあくまで目安です。論点(説明が必要な点)が増えるほど、作業範囲と必要資料が増え、費用も変動します。
見積りがブレやすい3つの要因(先に潰します)
- 事情説明の量:転職回数、別居、年金/納税の遅れ、扶養・同居など
- 資料の整合性:数字・時系列・契約・説明文が矛盾しないか
- 短納期:期限直前の申請は、追加確認や優先対応が必要になる場合があります
最初に論点を整理して「出す書類だけ」を決めると、費用もスケジュールも安定します。
実費の例(よくあるもの)
- 各種証明書(住民票、課税/納税証明、戸籍、登記事項証明など)
- 翻訳費(海外書類・婚姻要件具備証明書など)
- 郵送費・交通費・公的書類の取り寄せ費用
※実費はご本人で取得できるものも多く、分担することで費用を抑えられる場合があります。
よくある質問(手数料・費用)
ビザ申請の「手数料」と「行政書士費用」は何が違いますか?
手数料は、許可時に入管へ納める収入印紙(国の手数料)です。行政書士費用(報酬)は、書類作成・理由書設計・提出代行などのサポート対価で、別枠になります。
ビザ更新手数料はいくらですか?
在留期間更新許可は、窓口申請が6,000円、オンライン申請が5,500円(2025年4月1日受付分以降)と案内されています。最新の金額は改定されることがあるため、申請時点の公式案内も確認します。
在留資格認定証明書(COE)は手数料がかかりますか?
認定証明書(COE)自体の申請には、原則として手数料はかかりません(許可時の収入印紙が必要な手続とは別)。ただし、翻訳や証明書の取得等の実費は発生します。
「永住権 費用」はどれくらい見ておけば良いですか?
入管手数料(永住許可)は10,000円(2025年4月1日受付分以降)と案内されています。これに加え、行政書士報酬、証明書・郵送等の実費がかかります。状況(転職回数、扶養、納税・年金など)で難易度が変わるため、無料相談で論点を整理して見積りします。
行政書士のビザ申請代行料金は、どのタイミングで確定しますか?
原則として、無料相談で「論点(説明が必要な点)」を整理した後に、お見積りとしてご提示します。単純更新か、事情説明が必要な更新か等で作業範囲が変わるため、ヒアリングなしに確定額を断言することはしません。
追加費用が発生しやすいのはどんなときですか?
典型例は、短納期対応、翻訳の追加、過去の事情(転職回数・別居・年金/納税の遅れ等)の説明範囲が増える場合、また不許可後の再申請です。事前に想定し、必要な範囲だけで進められるよう設計します。
費用を抑える方法はありますか?
公的書類の取得をご本人で行う、翻訳範囲を整理する、申請前に納税・年金の遅れを解消する等で、手戻りと追加対応を減らせる場合があります。状況に応じて「どこまで事務所、どこからご本人」を分担します。
代表者紹介
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
ここまで読んだ方へ
ここまで読んで、次のどれか1つでも当てはまったら、一度ご相談ください。
- 1つでも不安が残っている
- 説明がむずかしい(別居・転職・税金など)
- 期限が近い/急いでいる
※相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守です。
まずは、あなたの「困った」をお聞かせください
- そうだんひょう に かいて そうだん できます(にほんごが ふあんでも だいじょうぶ)
- なにを しんせい するか いっしょに きめます
- れんらく の じゅん:そうだんひょう → でんわ → LINE
「どの申請が必要か分からない」「変更すべきか迷っている」――その段階でOKです。
特定行政書士が、許可される理由の作り方(考え方)を一緒に整理します。
※許可を保証するものではありません。状況により必要資料・期間・判断は変わります。
- 秘密厳守:ご相談内容は外部に漏らしません
- 相談のみでもOK:無理な勧誘は行いません
- やさしい日本語で説明します(日本語が不安でも大丈夫)