採用前の就労ビザ可否チェック(企業向け)
採用後の「やっぱり要件が合わない」を防ぐために。
職務×専門性×会社実態を事前にチェックします。
- この手続きを誤ると、転職先で働けない期間が出ることがあります。
- 採用後に要件不適合が判明し、配置転換や採用計画が崩れる
- 在留資格に合わない業務で、コンプライアンス面が不安
- 採用前に「職務の実態×本人の専門性」を照合し、可否を見える化します
- 許可される理由の作り方で、社内説明に使える判断根拠を整理します
- かいしゃ の ひとむけ の せつめい です
- さいよう まえに きけん を へらします
- まず じょうきょう を おしえて ください
よくある手戻りパターン
- 職務内容が補助業務に見え、専門性が弱い
- 学歴・職歴と職務の接点が弱く、説明が難しい
- 体制が見えず、必要性が伝わらない(小規模企業で起きやすい)
採用前にこの3点を潰すだけで、申請の成功率とスピードが大きく変わります。
※採用の可否を誤ると、在留資格の範囲外就労につながる場合があり、企業側もリスク(例:不法就労助長罪等)を負うことがあります。採用前に「できる/できない」を整理します。
よくある相談
- 採用前に「この職務で許可が出るか」確かめたい
- 採用後にダメだと分かるのが一番こわい
※同じような相談は珍しくありません。今の状況をそのまま教えてください。
私たちは、まずここを見ます
制度の説明より先に、今の状況で何がポイントかを整理します。
- 職務内容(仕事内容)と在留資格の整合性
- 学歴・職歴とのつながり(説明できるか)
- 勤務条件(雇用形態・給与・勤務時間)の妥当性
※ここが整理できると、追加資料や不許可のリスクを減らしやすくなります。
セルフチェック(3分)
当てはまる項目が多いほど、早めに整理すると安全です。
よくある失敗(不許可・追加資料になりやすい点)
よくあるパターンを先に知って、同じ落とし穴を避けましょう。
- 仕事内容が抽象的で、専門性が説明できない
- 学歴・職歴との接点が弱く、入管説明がブレる
- 配属・体制が見えず、必要性が伝わらない
- 雇用条件が揃っておらず、書類間で矛盾が出る
「もっと早く相談すればよかった」という方が多いポイントです。先に潰しておくと安心です。
ここまで読んだ方へ
ここまで読んで、次のどれか1つでも当てはまったら、一度ご相談ください。
- 1つでも不安が残っている
- 説明がむずかしい(別居・転職・税金など)
- 期限が近い/急いでいる
※相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守です。
採用前に確認する場合/採用後に慌てる場合(比較)
採用後の手戻りと、コンプライアンスリスクを減らすための整理です。
| 項目 | 自分でやる場合 | HANAWAに依頼 |
|---|---|---|
| 採用判断の精度 | 内定後に要件不適合が分かり、配置転換や採用取り消しが必要になることがある | 採用前に職務実態と本人の専門性を照合し、必要な手続きを見える化します |
| 不法就労リスク(回避) | 在留資格で認められない活動になると、会社側も説明が必要になる場合がある | 業務範囲を明確にし、許可される活動に収まる形へ整えます(リスク管理) |
| 準備の手戻り | 求人票や職務内容が固まらず、資料の作り直しが増えやすい | 先に“職務の実態”を定義し、資料の優先順位を作ります |
| 社内説明(稟議・監査) | 判断根拠が言語化できず、社内説明が弱くなることがある | 判断根拠(理由の作り方)を短くまとめ、社内共有できる形にします |
迷ったら、まずは状況を整理するだけでもOKです。無料相談フォームでお知らせください。
チェックの流れ(最短で成果につなげる)
料金(目安)
採用前チェックは、状況に応じて「申請」へスムーズに接続します。料金は就労ビザの目安として公開しています。
なぜこの金額なのか(考え方)
料金は『書類を作る時間』ではなく、審査で見られる論点を整理し、不許可リスクを減らすための準備とチェックに対して発生します。
主な手続き(税別)
※表示は税別の目安です。案件の内容や状況により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問(企業向け)
内定を出す前でも相談できますか?
もちろん可能です。むしろ採用前に論点を潰すほど、後の手続きがスムーズになります。
求人票がまだ固まっていません。何から始めれば?
職務の“実態”を先に決めるのがおすすめです。担当業務・成果物・必要スキルを整理し、必要性を言語化します。
会社規模が小さいと不利ですか?
規模そのものより、事業実態・体制・職務の必要性が伝わるかが重要です。資料の出し方で改善できます。
代表者紹介
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
当事務所が向いていない方
合う/合わないを先に共有したうえで、無理なく進めたいと考えています。
- とにかく最安だけを探している(価格だけで比較したい)
- 書類作成はすべて自分で行い、チェックも不要
- 状況整理よりも「今すぐ出す」ことを最優先したい
※ただし、期限が近い・不安が強い方は、まずは状況整理だけでも大丈夫です。