まず、ここは安心してください
むずかしい言葉や細かい要件は、あとで大丈夫です。
先に不安を減らすための前提をそろえます。
- 営業時間:9:00〜23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 全国オンライン対応(対面は一都三県中心)
- 相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守
- 代表(特定行政書士)が最初から内容を確認
家族滞在の流れ(全体像)
- 1. 家族関係と扶養を整理 誰が誰を扶養するか、同居予定、収入の見込みを整理します。
- 2. 申請区分を決める 海外から呼ぶなら認定(COE)。国内で切替なら変更。期限が近いなら更新。
- 3. 必要書類を集める 家族関係(婚姻・親子)と扶養の実態を、資料で裏付けます。
- 4. 申請→許可→在留カード 許可後は期限管理へ。就労を希望する場合は資格外活動許可の要否も確認します。
家族滞在とは(定義)
家族滞在は、就労等で在留する外国人が、配偶者・子を帯同させるための在留資格です。
対象や要件は個別事情で変わります。まずは「家族関係」と「扶養の実態」を整理します。
家族滞在ビザの就労(資格外活動許可)
家族滞在は原則として就労が制限されます。アルバイト等を希望する場合、資格外活動許可が必要になることがあります。
- 働き方(時間・業務内容)
- 扶養関係の整理(生活の説明)
- 許可の要否(個別に確認)
※具体的な可否や範囲は個別事情で異なります。一次情報もあわせて確認します。
必要書類(考え方)
書類名を覚えるより、何を証明する資料かで整理すると漏れにくいです。
家族関係
婚姻・親子関係を確認できる資料(翻訳が必要な場合は整合性に注意)。
扶養の実態
収入・生活費・同居状況など、生活を説明できる資料。
時系列と整合
出会い〜結婚〜同居、渡航予定、転職等の時系列が矛盾しないように整理します。
家族滞在ビザ更新(在留期間更新)
更新は「期限管理」が最優先です。期限が近い場合は、先に優先順位を組みます。
よくある質問
家族滞在とは?
就労系などで在留する外国人が、配偶者や子を日本に帯同させるための在留資格です(対象や要件は個別に確認が必要です)。
家族滞在ビザで就労できますか?
原則として就労は制限されます。就労を希望する場合は、資格外活動許可が必要になることがあります。働き方(時間・内容)により扱いが変わるため、事前に確認します。
家族滞在の更新(在留期間更新)で必要書類は?
状況により変わりますが、扶養の実態(収入・同居)、在留状況、家族関係の継続を確認できる資料が中心になります。
家族滞在の申請は、海外から呼ぶ場合もできますか?
はい。海外から呼ぶ場合は在留資格認定証明書(COE)の申請が入口になることが多いです。
親を呼びたい場合も家族滞在になりますか?
家族滞在の対象は限定されます。親を呼びたい場合は別の整理が必要になることがあります。
代表者紹介
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
ご相談前に(対応が難しい可能性があるケース)
できるだけ早く方向性を整理しますが、内容によりお受けできない/別の専門家をご案内する場合があります。 先に共有していただくことで、ミスマッチを減らせます。
- 虚偽申請・書類の改ざんなど、事実と異なる申請のご相談
- 申請期限が極端に近く、必要資料が揃わない等で現実的な進行が難しい場合(状況確認の上で判断します)
- 就労トラブル・未払い賃金・解雇等、労務/紛争対応が中心のご相談(必要に応じて関係士業・専門家と連携します)
- 既に不許可が続いており、事実関係の再整理が大きく必要な場合(対応可否は個別に確認します)
※「受任できるかどうか」も含めて、まずは状況を伺います。許可を保証するものではありません。