在留資格(ビザ)を、
用語と手続きの分岐から整理

「ビザって結局なに?」「認定/変更/更新のどれ?」を、やさしくまとめました。
迷っている段階の確認用としてご利用ください。

※本ページは一般的な整理です。個別事情で結論・必要資料・期間は変わります。許可を保証するものではありません。

こんな不安、ありませんか
  • なにを申請すればいいか分からない
  • 期限が近いのに、準備が進まない
HANAWAなら、こうして不安を減らします
  • まず状況を整理し、変更/更新/新規のどれが安全か判断します
  • 不許可につながりやすい点を先に見つけ、説明の筋を整えます
やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
  • ざいりゅうしかく(びざ)と ことば の いみ を せつめい します
  • しんせい の しゅるい(にんてい/へんこう/こうしん)を せいり します
  • わからない ときは むりょう そうだん で かくにん できます
在留資格(ビザ)を整理するイメージ

まず、ここは安心してください

むずかしい言葉や細かい要件は、あとで大丈夫です。
先に不安を減らすための前提をそろえます。

  • 営業時間:9:00〜23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
  • 全国オンライン対応(対面は一都三県中心)
  • 相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守
  • 代表(特定行政書士)が最初から内容を確認

まず押さえる要点(TL;DR)

結論:迷ったら分岐を先に

認定/変更/更新の分岐がズレると、説明の前提が崩れやすくなります。まずは「現状(在留資格・期限)」と「やりたいこと」を整理します。

用語

  • ビザ(査証):入国のための推薦のような位置づけ
  • 在留資格:入国後に日本でできる活動の範囲
  • 在留カード:在留資格等を示すカード(中長期在留者など)

よくある分岐

  • 海外から呼ぶ:認定(COE)
  • 日本に在留中で活動が変わる:変更
  • 期限が近い:更新(+必要なら届出/変更)

必要書類の考え方

「何を証明するための資料か」で整理すると漏れにくいです。
(例)就労:職務・学歴/職歴・報酬/身分系:家族関係・同居/扶養の実態

制度名が分からなくてもOK

「何を申請すべきか」「どこがリスクか」を整理してから、必要な手続きを決めます。

在留資格(ビザ)とは

在留資格は、日本で行える活動の範囲身分を定める制度です。

就労系(仕事で在留)

例:技術・人文知識・国際業務(いわゆる技人国)、特定技能、経営・管理、高度専門職など。

身分系(家族・身分で在留)

例:日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者など。就労可否や範囲は区分により異なります。

目的のズレに注意

「やりたいこと」と在留資格の範囲がズレるとリスクになります。活動実態(仕事内容・同居状況など)と制度の前提が合うかを確認します。

※制度の解釈・運用は変更されることがあります。一次情報もあわせて確認します。

在留資格の種類(一覧の見方)

在留資格には、就労系・身分系・留学など、活動内容ごとに区分があります。
一覧は一次情報(公式)が最も確実です。

就労系(例)

技術・人文知識・国際業務(いわゆる技人国)、特定技能、経営・管理、高度専門職など。

身分系(例)

日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者など(就労可否や範囲は区分により異なります)。

公式の一覧

在留資格一覧表(出入国在留管理庁)

在留資格一覧表(公式)

※制度や運用は変更されることがあります。最終的な確認は一次情報もあわせて行います。

申請区分(認定/変更/更新)の考え方

認定(COE)を詳しく

海外から呼ぶ・新規で来日する場合の入口です。

COE(認定)とは

変更を詳しく

留学→就労、就労→身分など活動が変わるとき。

在留資格変更許可申請

更新を詳しく

期限を延ばす手続(在留期間更新許可)。

在留資格更新(更新/延長)
  • 認定(在留資格認定証明書交付申請):海外から呼ぶ/入国前に行う申請(COE)
  • 変更(在留資格変更許可申請):日本にいる状態で、活動内容や身分の区分が変わる
  • 更新(在留期間更新許可申請):同じ在留資格のまま、期限を延長する

実務では「更新と思っていたが変更が必要」「変更の前に届出が必要」など、前提整理で詰まることが多いです。
期限が近い場合は、先に優先順位を組みます。

進め方(全体像)

  1. 1. 目的と現状を整理 就労・家族・永住など、何を実現したいか/現在の在留資格と期限を確認します。
  2. 2. 申請区分を決める 新規(認定)か、変更か、更新か。分岐を誤ると手戻りの原因になります。
  3. 3. 論点と必要資料を洗い出す 何を証明するための資料かを軸に、抜け・矛盾が出ない形に整理します。
  4. 4. 申請→追加資料に備える 提出後に追加資料が求められることもあります。想定問答を作り、準備します。
  5. 5. 結果に応じて次の一手 許可後の手続き(受領・期限管理)や、不許可時の整理(原因特定)に進みます。

必要書類の整理のしかた(抜け・矛盾を減らす)

「書類名の暗記」より、何を証明するのかで整理すると漏れにくくなります。

就労系の軸

  • 職務内容(任せる仕事)
  • 学歴/職歴(なぜできるか)
  • 報酬・契約(生活の安定/同等報酬)

身分系の軸

  • 家族関係(婚姻・親子など)
  • 同居/扶養の実態(生活の説明)
  • 経緯・整合性(矛盾がないか)

よくある落とし穴

  • 資料は揃っているが、説明の筋が通っていない
  • 事実は同じでも、資料の結論が食い違って見える
  • 重要な点を「書かない」ことで疑義が増える

※虚偽の申告・資料の改ざんは重大なリスクになります。事実関係に基づいて整理します。

よくある質問

「ビザ」と「在留資格」は同じですか?

日常会話では同じ意味で使われることがありますが、厳密には「ビザ(査証)」は入国のための推薦のような位置づけで、入国後に日本でできる活動の範囲を定めるのが「在留資格」です。

認定/変更/更新のどれが必要か分かりません。

よくある悩みです。いまの在留資格・在留期限・活動内容(仕事/家族など)で分岐します。迷う場合は「何をしたいか」と「現状」を先に整理するのが安全です。

必要書類は、結局なにを準備すればいいですか?

在留資格や状況で変わりますが、基本は「何を証明するための資料か」で整理します(例:就労なら職務内容・学歴/職歴・報酬、身分系なら家族関係・同居/扶養の実態など)。

審査期間はどれくらいですか?

申請の種類・時期・追加資料の有無等で変動します。目安は数週間〜数か月の幅で見て、期限が近い場合は先に優先順位を組みます。

行政書士に依頼するメリットは何ですか?

要件の当てはめ、論点整理、書類の整合性点検(矛盾・抜けの予防)など、手戻りリスクを減らすための準備がしやすくなります。※結果(許可)を保証するものではありません。

代表:内堀 敦史(特定行政書士)

代表者紹介

代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)

  • 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
  • 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
運営者情報・経歴を見る

公式情報

制度や運用は変更されることがあります。最終的な確認は一次情報もあわせて行います。

ご相談前に(対応が難しい可能性があるケース)

できるだけ早く方向性を整理しますが、内容によりお受けできない/別の専門家をご案内する場合があります。 先に共有していただくことで、ミスマッチを減らせます。

  • 虚偽申請・書類の改ざんなど、事実と異なる申請のご相談
  • 申請期限が極端に近く、必要資料が揃わない等で現実的な進行が難しい場合(状況確認の上で判断します)
  • 就労トラブル・未払い賃金・解雇等、労務/紛争対応が中心のご相談(必要に応じて関係士業・専門家と連携します)
  • 既に不許可が続いており、事実関係の再整理が大きく必要な場合(対応可否は個別に確認します)

※「受任できるかどうか」も含めて、まずは状況を伺います。許可を保証するものではありません。

まずは、あなたの「困った」をお聞かせください

やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
  • そうだんひょう に かいて そうだん できます(にほんごが ふあんでも だいじょうぶ)
  • なにを しんせい するか いっしょに きめます
  • れんらく の じゅん:そうだんひょう → でんわ → LINE

「どの申請が必要か分からない」「変更すべきか迷っている」――その段階でOKです。
特定行政書士が、許可される理由の作り方(考え方)を一緒に整理します。

※許可を保証するものではありません。状況により必要資料・期間・判断は変わります。

  • 秘密厳守:ご相談内容は外部に漏らしません
  • 相談のみでもOK:無理な勧誘は行いません
  • やさしい日本語で説明します(日本語が不安でも大丈夫)

書ける範囲でOKです。在留カード番号などの個人識別情報は記入不要です(必要な場合は別途ご案内します)。

※返信先になります。迷惑メール設定もご確認ください。
※お急ぎの場合は、電話番号があると確認がスムーズです。
例)転職予定日/職務内容(簡単に)/在留期限/家族状況(該当する場合)

送信後のご案内:フォーム → 電話 → LINE(必要に応じて補足)
※許可を保証するものではありません。

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