離婚予定/離婚後の在留資格
焦点は「いま何が事実か」と「次をどう選ぶか」。
期限から逆算して、最もリスクの低い順に整理します。
こんな不安はありませんか(ペイン)
- 離婚予定・離婚後、在留資格がどうなるか不安
- タイミングを間違えて、更新できないのが怖い
HANAWAなら、こうしてリスクを潰します(ベネフィット)
- 今の在留資格の根拠を整理し、更新/変更のどちらが安全か判断します
- 生活実態と将来見通しを整え、リスクの少ない手順にします
やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
- りこん すると てつづき が ひつよう に なる こと が あります
- いつ/なにを するか を せいり します
- こまったら そうだんひょう を おくって ください
離婚
更新/変更の分岐
定住の検討
まず整理すること(3つ)
やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
- きげん(いつまで)を かくにん します
- いま の じょうきょう(どうきょ/べっきょ)を せいり
- つぎ の しかく の せんたくし を しらべます
- 在留期限: 期限が近いほど、選べる手が限られます。
- 婚姻実態: 同居/別居、生活実態、連絡状況などの事実関係。
- 次の選択肢: 就労、定住等、どの資格で継続するか。
タイミング別:よくある分岐
ご相談〜申請までの流れ
離婚ケースの進め方(目安)
- 1. 期限と現状を確認 在留期限、婚姻実態(同居/別居)、離婚協議の状況を整理します。
- 2. 分岐(更新/変更/届出)を整理 いつ何をするべきか、手続きの種類を判断します。
- 3. 次の在留資格の可能性を検討 就労、定住等の可能性を、要件に当てはめて整理します。
- 4. 事情説明を設計 離婚に至る経緯、生活状況、今後の見通しを矛盾なくまとめます。
- 5. 申請・届出へ 提出後の追加資料依頼にも備えます。
自分で申請する場合/HANAWAに依頼する場合(比較)
「何が違うのか」を先に見える化します。※個別事情で変わります。
| 項目 | 自分でやる場合 | HANAWAに依頼 |
|---|---|---|
| 準備時間 | 制度の調べ物・要件の読み解き・資料集めで時間がかかりやすい | 最初に論点と優先順位を整理し、必要な資料だけに絞ります |
| 不許可リスクの事前察知 | 論点(疑義ポイント)に気づけず、追加資料や不許可につながることがある | 疑義が出やすい点を先回りで洗い出し、説明と資料の筋を整えます |
| 説明の整合性(ストーリー) | 書類は揃っていても、理由のつながりが弱いと評価が伸びにくい | 「なぜ許可されるのか」を言葉にできる形(理由の作り方)へ設計します |
| 追加資料への対応 | 追加依頼が来てから慌てて集め直すことがある | 想定問答を作り、追加資料が来ても整合性が崩れないように備えます |
| やり直しのコスト | 不許可・保留で再準備が必要になると、時間と精神的負担が大きい | 最初から弱点を潰して進め、手戻りを減らす進め方を取ります |
迷ったら、まずは状況を整理するだけでもOKです。無料相談フォームでお知らせください。
料金(目安)
離婚は事情説明が鍵です。目安を公開したうえで、論点の数・資料の整理量に応じてお見積りします。
なぜこの金額なのか(考え方)
身分系は『関係性の真実性』と『生活実態の一貫性』が中心です。状況により説明すべき論点が増減するため、必要な作業範囲を整理してから進めます。
主な手続き(税別)
※表示は税別の目安です。別居・離婚予定など、事情により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問(離婚ケース)
離婚するとすぐに在留資格がなくなりますか?
一律に“すぐ退去”ではありません。ただし、現状の在留資格の要件を満たさなくなるため、届出や別の資格への変更等が必要になる場合があります。タイミング別に整理します。
離婚予定で更新が近いです。どう考えればいい?
更新時点の事実関係(同居か別居か、婚姻実態、離婚協議の状況)で論点が変わります。最もリスクの低い進め方を、期限から逆算して組みます。
定住者になれるケースはありますか?
事情により可能性があります。鍵は「個別事情の整理」と「説明書」です。要件の当てはめと、材料の揃え方を設計します。
代表者紹介(E-E-A-T)
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 趣味:お酒を飲んで潰れるまで
- 座右の銘:林修「正しい場所・方向・十分な量の努力は裏切らない」