就労ビザとは?(技術・人文知識・国際業務 等)
採用・転職・職種変更・更新。
就労ビザは「専門性」と「必要性」を理由の作り方で証明する手続きです。
- この手続きを誤ると、転職先で働けない期間が出ることがあります。
- 転職先で働けないと言われた/在留資格が合っているか不安
- 更新で不許可になると、仕事も生活も止まってしまう
- 職務の実態と専門性を整理し、「許可される理由」を短く作ります
- 疑義になりやすい点(学歴/職歴/職務/条件)を先回りして整えます
- しごと の ざいりゅうしかく(しゅうろう)を てつだいます
- てんしょく や しょくしゅ へんこう でも そうだん できます
- まず そうだんひょう で じょうきょう を おしえて ください
まず、ここは安心してください
むずかしい言葉や細かい要件は、あとで大丈夫です。
先に不安を減らすための前提をそろえます。
- 営業時間:9:00〜23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 全国オンライン対応(対面は一都三県中心)
- 相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守
- 代表(特定行政書士)が最初から内容を確認
よくある相談
- 仕事の変更があった。更新・変更のどちらが安全か分からない
※同じような相談は珍しくありません。今の状況をそのまま教えてください。
私たちは、まずここを見ます
制度の説明より先に、今の状況で何がポイントかを整理します。
- 今の在留資格で「その仕事」をしてよいか(職務の中身)
- 学歴・職歴と仕事内容がつながっているか(説明の筋)
- 収入・雇用の安定(更新で見られやすい点)
※ここが整理できると、追加資料や不許可のリスクを減らしやすくなります。
あなたはどれ?(状況別にすぐ確認)
当てはまる項目から読むと、必要な手続きが早く分かります。
関連ページ(よく検索されるテーマ)
就労ビザ 英語(work visa)で検索している方へ
一般に「就労ビザ」は work visa と呼ばれることが多いですが、実務では在留資格名(例:Engineer/Specialist in Humanities/International Services 等)で区分されます。まずは「任せる職務」と「在留資格名」の接続を整理します。
こんなときは相談のタイミングです
- てんしょく する まえ/した あと は かくにん が ひつよう
- しごと の ないよう が かわる とき は そうだん がおすすめ
- さいよう まえの かくにん も できます
お悩み別:よくあるケース(詳しく)
- あなたの なやみ に ちかい ぺーじ から よめます
- てんしょく/しゅうしょく/しょくしゅ へんこう など
- わからなければ そうだんひょう だけ でも だいじょうぶ
検索では「悩み+手続き」で調べる方が多いため、ケース別の解説ページを用意しています。該当しそうなものからご覧ください。
自分で申請する場合/HANAWAに依頼する場合(比較)
「何が違うのか」を先に見える化します。※個別事情で変わります。
| 項目 | 自分でやる場合 | HANAWAに依頼 |
|---|---|---|
| 準備時間 | 制度の調べ物・要件の読み解き・資料集めで時間がかかりやすい | 最初に論点と優先順位を整理し、必要な資料だけに絞ります |
| 不許可リスクの事前察知 | 論点(疑義ポイント)に気づけず、追加資料や不許可につながることがある | 疑義が出やすい点を先回りで洗い出し、説明と資料の筋を整えます |
| 説明の整合性(ストーリー) | 書類は揃っていても、理由のつながりが弱いと評価が伸びにくい | 「なぜ許可されるのか」を言葉にできる形(理由の作り方)へ設計します |
| 追加資料への対応 | 追加依頼が来てから慌てて集め直すことがある | 想定問答を作り、追加資料が来ても整合性が崩れないように備えます |
| やり直しのコスト | 不許可・保留で再準備が必要になると、時間と精神的負担が大きい | 最初から弱点を潰して進め、手戻りを減らす進め方を取ります |
迷ったら、まずは状況を整理するだけでもOKです。無料相談フォームでお知らせください。
就労ビザで見られるポイント(理由の作り方)
- あなたの しごと が せんもんてき か を せつめいします
- がくれき/しょくれき と しごと を つなげます
- かいしゃ の じったい と こよう じょうけん を みせます
主に次の4点が、申請全体の説得力を左右します。弱点がある場合は、補強の設計が必要です。
対応できる主な就労系在留資格
- ぎじゅつ と じんぶんちしき と こくさいぎょうむ
- とくていぎのう や けいえい かんり など
- あなたの ばあいに あう せんたく を ていあんします
このページは就労系全体の考え方をまとめています。具体的な適合判断は、個別事情により異なります。
- 技術・人文知識・国際業務:IT、設計、経理、営業、通訳、デザイン等
- 特定技能:一定の分野での人手不足に対応する枠組み
- 技能:料理人等、熟練技能を要する活動
- 経営・管理:起業・事業運営に関する活動
準備のコツ:必要書類は「要件を証明する材料」
- しょるい は ただ そろえる だけ では たりません
- きまりを しょうめい する ざいりょう に わけます
- むだな しょるい を へらし すじを とおします
書類を“網羅”するより、論点に刺さる材料を選び、矛盾なく並べることが重要です。 例えば、職務内容を説明する資料、本人の専門性を示す資料、事業者実態を示す資料など、役割を分けて組み立てます。
ご相談〜申請までの流れ
- まず そうだんひょう を おくる → はなし を ききます
- ひつよう しょるい を きめて じゅんび します
- ていしゅつ まえに うまくいかない ところ を さいしゅう かくにん します
よくある「不許可リスク」の芽
- しょくむ ないよう が あいまい だと きけん です
- がくれき/しょくれき と しごと が ずれる と ふり です
- だいじな ところ を さきに なおします
- 職務が補助業務に見え、専門性が弱い
- 学歴・職歴と職務内容が繋がっていない(説明不足)
- 事業者実態が伝わらず、必要性が弱い
- 書類同士で説明がズレている(結論が揃っていない)
HANAWAでは、これらを「事前に見つけて、説明を設計してから」申請します。
料金(目安)
- おかね が しんぱい な ひと も おおい です
- ひょうじ は めやす です(じょうきょう で かわります)
- まずは そうだん だけ でも できます
在留資格はケースにより必要な説明が変わります。目安を公開したうえで、状況を伺い「どこが難しいか」「どこを補強するか」を整理し、見積りの根拠も合わせてお伝えします。
料金の目安(迷わないための3段階)
まずは難易度(論点の多さ)で目安を掴み、無料相談フォームで状況を送ってください。最終的なお見積りは、論点を整理してからお伝えします。
※表示は税別の目安です。案件の内容や状況により変動する場合があります。
なぜこの金額なのか(考え方)
料金は『書類を作る時間』ではなく、審査で見られる論点を整理し、不許可リスクを減らすための準備とチェックに対して発生します。
主な手続き(税別)
※表示は税別の目安です。案件の内容や状況により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問(就労ビザ)
- よく ある しつもん を まとめました
- あなたの ばあいは ちがう ことも あります
- こまったら そうだんひょう を おくって ください
転職(転籍)する場合、在留資格の変更は必須ですか?
職務内容や雇用形態が、現在の在留資格で認められる活動範囲に収まるかで判断します。例えば同じ「技術・人文知識・国際業務」でも、業務内容の専門性や担当範囲が変わると説明が必要になることがあります。まずは現状整理から行います。
学歴と職務が直結しない場合でも可能性はありますか?
可能性はあります。ただし「なぜその職務を担えるのか」を職歴・研修・実績などで理由の作り方として組み立てる必要があります。弱点を放置すると不許可リスクが上がるため、説明の設計が重要です。
採用前に確認しておくべきことは?
職務内容の専門性、雇用条件(報酬・勤務時間等)、会社の事業実態、本人の学歴・職歴の適合性です。採用前に点検すると、申請の手戻りを減らせます。
更新のときも説明書は必要ですか?
状況により必要です。転職や担当業務の変更、勤務条件の変化などがある場合は、審査官の疑問を先回りして説明する方が安全です。
転職回数が多い(短期離職がある)場合は不利ですか?
不利になる可能性はありますが、「なぜ転職したのか」「現在は安定して継続できるのか」を事実と資料で説明できればリカバリーできます。疑義になりやすいポイントを先に整理し、説明の筋を通すことが重要です。
副業(資格外活動)が心配です。今からでも相談できますか?
はい。副業の内容や時間、許可の有無によってリスクが変わります。更新・変更の前に状況を整理し、必要があれば是正の進め方も含めてご案内します。
退職して無職期間があります。更新や変更はどう考えればいいですか?
期限・活動の説明が重要になります。退職日、現在の活動(求職、内定、準備中など)、今後の予定を整理し、どの申請(変更/更新/届出)が安全か判断します。
家族(配偶者・子)も一緒に日本で生活したい場合、同時に相談できますか?
可能です。就労ビザと家族滞在は論点が異なるため、家計・住居・収入などを含めて全体設計を行うと手戻りが減ります。
代表者紹介
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
ここまで読んだ方へ
ここまで読んで、次のどれか1つでも当てはまったら、一度ご相談ください。
- 1つでも不安が残っている
- 説明がむずかしい(別居・転職・税金など)
- 期限が近い/急いでいる
※相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守です。