永住許可申請
更新に追われない生活へ。
永住は「要件の当てはめ」と「公的義務の見える化」が勝負です。
- この手続きを誤ると、永住申請が先延ばしになることがあります。
- 永住が取れないと、更新の不安が続く
- 納税・年金・生活状況の説明でつまずきそうで不安
- 要件をあなたの事実関係に当てはめ、足りない点を先に見つけます
- 生活状況の説明を整理し、疑義が出にくい材料の順序で準備します
- えいじゅうは こうしん の しんぱい を へらす せんたくし です
- ぜいきん/ねんきん/ほけん など も だいじな しんさ てんです
- まず そうだんひょう で いまの じょうきょう を おしえて ください
あなたはどれ?(永住の論点からすぐ確認)
永住は「弱点の補強」がすべてです。まず論点から確認しましょう。
30秒セルフチェック(迷ったら)
当てはまるものを選ぶだけで、読むべき場所が分かります。迷いが強い場合は「無料診断(3問)」へ。
まず、ここは安心してください
むずかしい言葉や細かい要件は、あとで大丈夫です。
先に不安を減らすための前提をそろえます。
- 営業時間:9:00〜23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 全国オンライン対応(対面は一都三県中心)
- 相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守
- 代表(特定行政書士)が最初から内容を確認
よくある相談
- 永住の条件を満たせるか不安。今の状態を点検したい
※同じような相談は珍しくありません。今の状況をそのまま教えてください。
私たちは、まずここを見ます
制度の説明より先に、今の状況で何がポイントかを整理します。
- 納税・年金などの公的義務(遅れがないか/整理できるか)
- 在留状況と生活の安定(継続性)
- 説明資料の整合(理由書の筋が通っているか)
※ここが整理できると、追加資料や不許可のリスクを減らしやすくなります。
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料金の目安(迷わないための3段階)
まずは難易度(論点の多さ)で目安を掴み、無料相談フォームで状況を送ってください。最終的なお見積りは、論点を整理してからお伝えします。
※表示は税別の目安です。納税・社会保険、転職/転居歴、家族構成などで変動する場合があります。
永住申請は「論点整理 → 資料設計 → 申請」までを1本線で
自分で申請する場合/HANAWAに依頼する場合(比較)
「何が違うのか」を先に見える化します。※個別事情で変わります。
| 項目 | 自分でやる場合 | HANAWAに依頼 |
|---|---|---|
| 準備時間 | 制度の調べ物・要件の読み解き・資料集めで時間がかかりやすい | 最初に論点と優先順位を整理し、必要な資料だけに絞ります |
| 不許可リスクの事前察知 | 論点(疑義ポイント)に気づけず、追加資料や不許可につながることがある | 疑義が出やすい点を先回りで洗い出し、説明と資料の筋を整えます |
| 説明の整合性(ストーリー) | 書類は揃っていても、理由のつながりが弱いと評価が伸びにくい | 「なぜ許可されるのか」を言葉にできる形(理由の作り方)へ設計します |
| 追加資料への対応 | 追加依頼が来てから慌てて集め直すことがある | 想定問答を作り、追加資料が来ても整合性が崩れないように備えます |
| やり直しのコスト | 不許可・保留で再準備が必要になると、時間と精神的負担が大きい | 最初から弱点を潰して進め、手戻りを減らす進め方を取ります |
迷ったら、まずは状況を整理するだけでもOKです。無料相談フォームでお知らせください。
まず結論:永住の可否は「4つの柱」で判断します
- きょじゅう(すんだ きかん)を かくにん します
- そこう(きまり)と せいけい(くらし)を みます
- ぜい と ねんきん など の こうてき ぎむ も だいじ です
細かな要件は状況で変わりますが、判断の軸は次の4つに集約されます。
家族がいる場合に見られやすいポイント
- かぞく が いる と せいけい(くらし)を せたい で みられます
- どうきょ/べっきょ や ふよう など の じょうきょう が だいじ です
- じじつ を ならべて すじを とおします
永住は「本人だけ」の申請に見えても、実務では世帯としての生計や同居・扶養の実態が論点になることがよくあります。 例えば、別居・単身赴任・扶養家族の増減があると、数字だけでは伝わらない部分が増えます。 当事務所では、家族構成・住居・収支を時系列で整理し、審査官が迷わない形で説明を作ります。
1分セルフチェック:今のまま申請して大丈夫?
あてはまる項目が多いほど、「先に整える」ことで手戻りを減らしやすくなります(まずは事実確認から)。
- 税金・年金・健康保険で、未納や遅れがあった
- 転職・退職・雇用形態の変更が直近である/予定している
- 引っ越しが多く、住所歴の整理に不安がある
- 家族の状況(同居・別居・扶養)が変わった
- 過去に軽微な違反・トラブルがあり、説明が必要か分からない
納税・年金が不安な方へ
- みのう/おくれ が ある ときは まず せいり します
- いきなり しんせい すると ふり に なる こと があります
- この ぺーじ で まず やること を まとめました
「遅れがあるかも」「整理の順番が分からない」方は、まずこちらをご覧ください。
納税・年金の整理ページへ永住と帰化の違い(かんたん比較)
- えいじゅう:こくせき は そのまま です
- きか:にほんの こくせき に なります
- どちらが よいかは もくてき で きまります
「更新をなくしたい」だけなら永住が合うこともあります。一方で、日本国籍の取得(帰化)は生活・家族・氏名などの影響が大きく、目的に合わせた判断が重要です。迷う場合は、まず現在の事実関係を整理して、どちらが“筋が通るか”を見ます。
| 項目 | 永住 | 帰化 |
|---|---|---|
| 国籍 | 変わりません | 日本国籍になります |
| 在留手続き | 在留カードは継続(更新手続きは不要に) | 在留手続きは不要(外国人ではなくなる) |
| 目的の例 | 更新負担を減らす/生活基盤を安定させたい | 日本国籍として生活したい/家族の将来設計を確実にしたい |
| 判断のコツ | 「4つの柱」で論点を潰していく | 生活の全体像を「線」で説明できる形に整える |
帰化の整理から相談したい方は、帰化申請ページもご覧ください。
永住申請でよくある「つまずきポイント」
- みのう や おくれ は さきに せいり が ひつよう です
- せつめい が あいまい だと ふり に なります
- 「ろんてん」を さきに みつけます
永住は、ひとつの弱点が申請全体の説得力を落とすことがあります。先に論点を把握しておくと、手戻りを減らせます。
必要書類の考え方:永住は「証明の設計」
- しょるい を ただ あつめる だけ では たりません
- よっつの はしら を しょうめい する ざいりょう に わけます
- ぬけ と むじゅん を へらします
永住申請の準備は、単なるチェックリスト作業ではありません。 「何を証明するための資料か」を先に定義し、 役割ごとに資料を整理すると、読み手の理解が一気に上がります。
HANAWAの強み:許可される理由の作り方(考え方)
- きょか の きまりに あてはめて かんがえます
- 「なぜ これが ひつようか」を せつめい します
- あなたの じょうきょう に あわせて せいり します
永住申請は「要件を満たしている」だけでは足りず、
満たしていることが、読み手に伝わる形になっているかが重要です。
そこでHANAWAでは、
①論点の特定 → ②証明設計 → ③資料の一体化の順で組み立て、
申請書・添付資料・説明書が同じ結論に向かうよう整えます。
ご相談〜申請までの流れ
- そうだんひょう を おくる → はなし を ききます
- しょるい の じゅんび と すじの てんけん を します
- ていしゅつ ご の ついか たいおう も ふくみます
料金(目安)
- えいじゅう は じゅんび が ふえる こと が あります
- ぜい/ねんきん など こうてきぎむ の せいり が だいじ
- まずは じょうきょう を おしえて ください
永住は「足りないところ」を放置すると手戻りが増えます。目安を公開したうえで、どこを整えるべきかを整理し、見積りの根拠も合わせてお伝えします。
なぜこの金額なのか(考え方)
永住は『安定性(生活基盤)』と『公的義務』が要です。足りない点がある場合は、補強の順序(いつ何を整えるか)から設計します。
永住許可申請(税別)
※表示は税別の目安です。納税・社会保険、転職/転居歴、家族構成などで変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問(永住許可申請)
- よく ある しつもん を まとめました
- あなたの ばあいは ちがう ことも あります
- こまったら そうだんひょう を おくって ください
永住の要件は「10年」と聞きました。自分は該当しますか?
永住の居住要件は原則として一定期間の在留が求められますが、在留資格や家族関係などで見方が変わることがあります。まずは現在の在留資格、在留歴、家族構成、就労状況を整理し、要件に「当てはめ」て判断します。
税金・年金・健康保険に未納や遅れがあると不利ですか?
一般に、公的義務の履行状況は重要な審査ポイントです。状況によっては、原因の整理や履行状況の説明が必要になります。まずは事実を把握し、リスクの大きさと対策の優先順位を決めます。
家族(配偶者や子)も一緒に申請できますか?
ご家族の状況によって組み立て方が変わります。世帯としての生計、住居、在留状況を整理し、どの範囲で申請を進めるのが安全かを検討します。
過去に軽微な違反やトラブルがあった場合、相談した方がいいですか?
はい。内容によって影響の出方が異なります。事実関係を整理し、申請のタイミングや説明資料の必要性を判断します。
自分で申請して不許可になりました。次はどう考えるべきですか?
不許可の理由(論点)を特定し、次回に向けて「どこを補強すべきか」を理由の組み立てをやり直す必要があります。提出済み資料の整合性や不足点を確認し、再申請の戦略を立てます。
永住申請中に転職する予定です。いつ相談すべきですか?
転職は審査の見え方が変わることがあります。タイミング次第で説明資料の組み立てが大きく変わるため、予定がある時点で事実関係を整理し、どこが論点になるかを先に確認するのが安全です。
在留期限が近いのですが、永住と更新は同時に考えられますか?
ケースにより、在留期限の管理を優先しつつ永住の準備を並行することがあります。どちらを先に動かすべきかは、現在の状況とリスクで判断します。
扶養家族がいて家計が複雑です。大丈夫でしょうか?
世帯としての生計の説明が重要になります。収入・支出・扶養の実態を整理し、審査官が迷わない形で見せることで手戻りを減らせます。
引っ越しが多く、住所歴が不安です。
住所歴が多いほど、時系列の整理と書類の整合性が重要です。まずは年表を作り、どこで何をしていたかを整理した上で、必要資料を役割で分けて準備します。
初回相談(30分無料)では何を用意すればいいですか?
在留カード、パスポート、在留期限、就労・家族状況、税・年金・保険の状況が分かる範囲で構いません。分からない点があっても、まずは「事実」を一緒に並べるところから始めます。
代表者紹介
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
ここまで読んだ方へ
ここまで読んで、次のどれか1つでも当てはまったら、一度ご相談ください。
- 1つでも不安が残っている
- 説明がむずかしい(別居・転職・税金など)
- 期限が近い/急いでいる
※相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守です。