永住許可申請

更新に追われない生活へ。
永住は「要件の当てはめ」と「公的義務の見える化」が勝負です。

要件整理 資料の整合性 公的義務チェック 不許可後の再設計
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永住は「書類を揃える」ではなく、生活全体を“説明できる形”にする申請

永住許可申請は、在留資格の中でも生活基盤(生計)公的義務(税・年金・保険等)、 そして素行などを総合的に見られます。
重要なのは、要件を並べることではなく、あなたの事実関係に要件を正しく当てはめ、 審査官が抱く疑問を先回りして解消すること。 HANAWA行政書士事務所は、まず許可に至るロジック(考え方)を設計し、そのロジックを証明する材料で申請を組み立てます。

※当サイトでは料金体系・許可件数等の実績は掲載していません。まずは状況整理から行います。

まず結論:永住の可否は「4つの柱」で判断します

細かな要件は状況で変わりますが、判断の軸は次の4つに集約されます。

1. 居住(在留)

どの期間を、どの在留資格で積み上げてきたか。途中の転職・転居も含め、時系列で説明できる形にします。

2. 素行

法令遵守や生活態度が問われます。影響が出やすい論点は、事実を整理し、必要なら説明を設計します。

3. 生計(安定性)

世帯の収入・支出、就労状況、扶養状況など。世帯としての安定性が伝わる形に整えます。

4. 公的義務

税・年金・健康保険などの履行状況は重要な審査ポイント。履行状況を“見える化”し、疑義を残さない形にします。

CASE:要件の当てはめを再構成

在留歴・職歴・家族状況を時系列で整理し、「どこが論点か」を先に特定します。

CASE:公的義務の説明を強化

履行状況の資料を整理し、読み手が迷わない“見せ方”で一体化します。

永住申請でよくある「つまずきポイント」

永住は、ひとつの弱点が申請全体の説得力を落とすことがあります。先に論点を把握しておくと、手戻りを減らせます。

資料同士で“説明がズレる”

住所・勤務先・扶養・収入の説明が資料ごとに揺れると疑義が出ます。結論が揃うように整えます。

公的義務が「見えない」

履行していても、見せ方が弱いと不利になり得ます。資料の位置づけと読み順を設計します。

収入の安定性が伝わらない

世帯の安定性は数字だけでなく、就労の継続性・家計の整合性で見られます。説明を補強します。

素行面の論点が整理されていない

内容によって影響の出方が異なります。事実を整理し、必要な説明の範囲を決めます。

必要書類の考え方:永住は「証明の設計」

永住申請の準備は、単なるチェックリスト作業ではありません。 「何を証明するための資料か」を先に定義し、 役割ごとに資料を整理すると、読み手の理解が一気に上がります。

居住・在留の材料(例)

  • 在留歴・転居歴の時系列整理
  • 家族構成と同居状況の説明
  • 前提となる在留資格の整合性

生計・安定性の材料(例)

  • 就労状況(職務・雇用形態の説明)
  • 世帯の収入・扶養・住居の整理
  • 支出との整合性(無理のない家計)

公的義務の材料(例)

  • 税・年金・保険など履行状況の整理
  • 不足や誤解が生まれやすい点の補足
  • 審査官の疑問を先回りする説明書

HANAWAの強み:許可までのロジック(考え方)

永住申請は「要件を満たしている」だけでは足りず、 満たしていることが、読み手に伝わる形になっているかが重要です。
そこでHANAWAでは、 ①論点の特定 → ②証明設計 → ③資料の一体化の順で組み立て、 申請書・添付資料・説明書が同じ結論に向かうよう整えます。

ご相談〜申請までの流れ

  1. フォーム送信: 在留資格・在留歴・家族構成・期限など、分かる範囲で入力します。
  2. ヒアリング: 事実関係を確認し、居住/素行/生計/公的義務の論点を整理します。
  3. ロジック設計: 要件の当てはめを行い、何をどの資料で証明するかを決めます。
  4. 書類作成・提出準備: 申請書・資料・説明書を一体化し、矛盾をなくして提出に備えます。

よくある質問(永住許可申請)

永住の要件は「10年」と聞きました。自分は該当しますか?

永住の居住要件は原則として一定期間の在留が求められますが、在留資格や家族関係などで見方が変わることがあります。まずは現在の在留資格、在留歴、家族構成、就労状況を整理し、要件に「当てはめ」て判断します。

税金・年金・健康保険に未納や遅れがあると不利ですか?

一般に、公的義務の履行状況は重要な審査ポイントです。状況によっては、原因の整理や履行状況の説明が必要になります。まずは事実を把握し、リスクの大きさと対策の優先順位を決めます。

家族(配偶者や子)も一緒に申請できますか?

ご家族の状況によって組み立て方が変わります。世帯としての生計、住居、在留状況を整理し、どの範囲で申請を進めるのが安全かを検討します。

過去に軽微な違反やトラブルがあった場合、相談した方がいいですか?

はい。内容によって影響の出方が異なります。事実関係を整理し、申請のタイミングや説明資料の必要性を判断します。

自分で申請して不許可になりました。次はどう考えるべきですか?

不許可の理由(論点)を特定し、次回に向けて「どこを補強すべきか」をロジックで組み直す必要があります。提出済み資料の整合性や不足点を確認し、再申請の戦略を立てます。

まずは、あなたの「困った」をお聞かせください

「どの申請が必要か分からない」「変更すべきか迷っている」――その段階でOKです。
特定行政書士が、許可に至るロジック(考え方)を一緒に整理します。