定住者の検討(個別事情)
定住者は「事情説明」が鍵になることがあります。
どこが論点かを分解して、説明を設計します。
こんな不安はありませんか(ペイン)
- 事情が複雑で、定住の見込みが分からない
- 説明が弱いと不許可になるのが怖い
HANAWAなら、こうしてリスクを潰します(ベネフィット)
- 個別事情を整理し、どこが要点か(論点)を先に決めます
- 事情説明が一貫する形に整え、必要資料を優先順に揃えます
やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
- ていじゅう は じじょう に よって きまり が ちがいます
- なにを せつめい するか を せいり します
- まずは そうだんひょう を おくって ください
定住者
事情説明
個別事情
定住者で整理すべき3点
やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
- じじょう(なにが あったか)を せいり します
- げんざい の せいかつ と こども など を せつめい します
- これから の みとおし を そろえます
- 事情: 何が起きたか(事実)と、なぜそうなったか(理由)を整理します。
- 現在: 生活実態(住居、生計、仕事)と家族関係(子の監護等)を材料で示します。
- 見通し: 今後の生活計画を、無理のない形で言語化します。
よくあるケースと論点(例)
定住者は「ケースによって見るポイントが違う」ため、まず論点を特定します。
自分で申請する場合/HANAWAに依頼する場合(比較)
「何が違うのか」を先に見える化します。※個別事情で変わります。
| 項目 | 自分でやる場合 | HANAWAに依頼 |
|---|---|---|
| 準備時間 | 制度の調べ物・要件の読み解き・資料集めで時間がかかりやすい | 最初に論点と優先順位を整理し、必要な資料だけに絞ります |
| 不許可リスクの事前察知 | 論点(疑義ポイント)に気づけず、追加資料や不許可につながることがある | 疑義が出やすい点を先回りで洗い出し、説明と資料の筋を整えます |
| 説明の整合性(ストーリー) | 書類は揃っていても、理由のつながりが弱いと評価が伸びにくい | 「なぜ許可されるのか」を言葉にできる形(理由の作り方)へ設計します |
| 追加資料への対応 | 追加依頼が来てから慌てて集め直すことがある | 想定問答を作り、追加資料が来ても整合性が崩れないように備えます |
| やり直しのコスト | 不許可・保留で再準備が必要になると、時間と精神的負担が大きい | 最初から弱点を潰して進め、手戻りを減らす進め方を取ります |
迷ったら、まずは状況を整理するだけでもOKです。無料相談フォームでお知らせください。
料金(目安)
定住者は個別事情で難易度が変わります。まず目安を公開したうえで、必要な説明範囲に応じてお見積りします。
なぜこの金額なのか(考え方)
身分系は『関係性の真実性』と『生活実態の一貫性』が中心です。状況により説明すべき論点が増減するため、必要な作業範囲を整理してから進めます。
主な手続き(税別)
※表示は税別の目安です。別居・離婚予定など、事情により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問(定住者)
定住者は誰でも申請できますか?
定住者は「個別事情」による在留を認める枠組みのため、一般化が難しいです。まずはご状況(家族関係、在留歴、子の有無等)を整理し、該当可能性を判断します。
離婚後に定住者へ変更できる可能性はありますか?
状況によります。婚姻期間、生活実態、子の監護状況、就労・生計の安定性など、複数の論点を整理して方針を決めます。
「事情説明」は何を書けばいいですか?
大切なのは、感情的な主張ではなく「事実→理由→現在→見通し」が矛盾なく繋がることです。資料と結論がズレないように設計します。
代表者紹介(E-E-A-T)
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 趣味:お酒を飲んで潰れるまで
- 座右の銘:林修「正しい場所・方向・十分な量の努力は裏切らない」