転職(転籍)したときの就労ビザ
最初の分岐は「変更が必要か」ではなく、
活動内容が在留資格の範囲に収まるかです。
- 転職したが、在留資格の更新・変更が必要か分からない
- 転職先で働けない状態になるのが怖い
- 職務内容と学歴/職歴のつながりを整理し、説明の筋を作ります
- 必要書類を「役割」で分け、抜けと矛盾を減らします
- てんしょく した ときは まず きまり を かくにん します
- へんこう が ひつよう か/とどけで だけ か を せいり します
- こまったら そうだんひょう を おくって ください
変更が必要になりやすいケース(例)
判断は個別ですが、次のような場合は「説明設計」が重要になります。
届出で済むか、更新でよいか――判断の型
結論を急がず、まず「論点」を分解します。次の表は目安です。
企業と本人が用意する“材料”の役割分担
書類は「量」より「役割」です。審査官が疑問を持つポイントに、対応する材料を置きます。
自分で申請する場合/HANAWAに依頼する場合(比較)
「何が違うのか」を先に見える化します。※個別事情で変わります。
| 項目 | 自分でやる場合 | HANAWAに依頼 |
|---|---|---|
| 準備時間 | 制度の調べ物・要件の読み解き・資料集めで時間がかかりやすい | 最初に論点と優先順位を整理し、必要な資料だけに絞ります |
| 不許可リスクの事前察知 | 論点(疑義ポイント)に気づけず、追加資料や不許可につながることがある | 疑義が出やすい点を先回りで洗い出し、説明と資料の筋を整えます |
| 説明の整合性(ストーリー) | 書類は揃っていても、理由のつながりが弱いと評価が伸びにくい | 「なぜ許可されるのか」を言葉にできる形(理由の作り方)へ設計します |
| 追加資料への対応 | 追加依頼が来てから慌てて集め直すことがある | 想定問答を作り、追加資料が来ても整合性が崩れないように備えます |
| やり直しのコスト | 不許可・保留で再準備が必要になると、時間と精神的負担が大きい | 最初から弱点を潰して進め、手戻りを減らす進め方を取ります |
迷ったら、まずは状況を整理するだけでもOKです。無料相談フォームでお知らせください。
料金(目安)
転職は「何を証明するか」で難易度が変わります。標準ケースの目安と、個別見積になりやすいケースを公開しています。
なぜこの金額なのか(考え方)
料金は『書類を作る時間』ではなく、審査で見られる論点を整理し、不許可リスクを減らすための準備とチェックに対して発生します。
主な手続き(税別)
※表示は税別の目安です。案件の内容や状況により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問(転職・就労ビザ)
転職したら、必ず在留資格変更が必要ですか?
必ずしも変更ではありません。ただし「活動内容が在留資格の範囲に収まるか」「契約機関(会社等)の変更に伴う手続きが何か」が分岐になります。まずは職務内容(実態)と契約内容を整理して判断します。
転職後にやるべき届出はありますか?
原則として、契約機関に関する届出など、状況に応じた届出が必要になることがあります。どの届出に該当するかは在留資格・雇用形態で変わるため、早い段階で確認しましょう。
職種が少し変わります。大丈夫ですか?
ポイントは「肩書き」ではなく「実際の業務」です。学歴・職歴との関連や、職務の専門性が説明できるかが重要です。仕事内容の説明資料(業務フロー、担当業務、成果物例)を準備し、説明の筋を通します。
転職を急いでいます。いつ相談すべきですか?
内定が出た時点(または応募段階)で一度整理するのが安全です。転職後に問題が見つかると、書類の作り直しやスケジュールが厳しくなることがあります。
代表者紹介(E-E-A-T)
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 趣味:お酒を飲んで潰れるまで
- 座右の銘:林修「正しい場所・方向・十分な量の努力は裏切らない」