転職(転籍)したときの就労ビザ

最初の分岐は「変更が必要か」ではなく、
活動内容が在留資格の範囲に収まるかです。

こんな不安はありませんか(ペイン)
  • 転職したが、在留資格の更新・変更が必要か分からない
  • 転職先で働けない状態になるのが怖い
HANAWAなら、こうしてリスクを潰します(ベネフィット)
  • 職務内容と学歴/職歴のつながりを整理し、説明の筋を作ります
  • 必要書類を「役割」で分け、抜けと矛盾を減らします
やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
  • てんしょく した ときは まず きまり を かくにん します
  • へんこう が ひつよう か/とどけで だけ か を せいり します
  • こまったら そうだんひょう を おくって ください
転職・転籍 変更の要否判断 届出の整理 専門性の説明

迷ったら:無料診断(3問)

「変更?更新?何をすればいい?」を3つの質問で整理します。結果から、そのまま無料相談フォームへ進めます。

無料診断をはじめる無料相談フォームへ

結論:転職で見るべき3点

やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
  • しごと の ないよう(じっさい)を みます
  • がくれき/しょくれき と つながるか みます
  • ひつよう な てつづき(とどけで/へんこう)を きめます
  1. 職務内容(実態): 肩書きではなく、日々の業務が「専門性」の範囲に入るか。
  2. 学歴・職歴との関連: 専攻・経験と業務がどう繋がるかを説明できるか。
  3. 手続きの種類: 在留資格変更が必要か/届出で足りるか/更新のタイミングでよいか。

変更が必要になりやすいケース(例)

判断は個別ですが、次のような場合は「説明設計」が重要になります。

職種が大きく変わる

業務が補助業務に見えると、専門性が弱く見えます。職務の“中身”を言語化します。

学歴・職歴との距離がある

専攻と業務の繋がりを、職務経歴・成果物・研修などで補強します。

会社規模が小さい・体制が見えにくい

企業実態・役割分担・必要性の説明資料を先回りで用意します。

届出で済むか、更新でよいか――判断の型

結論を急がず、まず「論点」を分解します。次の表は目安です。

状況 次にやること チェックポイント(理由の作り方)
会社が変わり、業務内容も変わる 変更の要否を判断(早期相談) 在留資格の活動範囲/専門性の説明/契約内容の整合
会社は変わるが、業務はほぼ同じ 届出等の整理 職務の一貫性/勤務条件/在留期限との関係
同じ会社で部署異動・役割変更 業務実態の整理 担当業務が専門的か/説明資料の準備

企業と本人が用意する“材料”の役割分担

書類は「量」より「役割」です。審査官が疑問を持つポイントに、対応する材料を置きます。

本人側(例)

  • 学歴・専攻の証明(卒業証明、成績等)
  • 職務経歴(担当業務・成果が分かる形)
  • スキル・資格・研修(職務との関連)

企業側(例)

  • 職務内容の具体資料(業務フロー、成果物例)
  • 採用理由・必要性(なぜそのポジションが必要か)
  • 雇用条件(契約内容と職務の整合)

自分で申請する場合/HANAWAに依頼する場合(比較)

「何が違うのか」を先に見える化します。※個別事情で変わります。

項目自分でやる場合HANAWAに依頼
準備時間制度の調べ物・要件の読み解き・資料集めで時間がかかりやすい最初に論点と優先順位を整理し、必要な資料だけに絞ります
不許可リスクの事前察知論点(疑義ポイント)に気づけず、追加資料や不許可につながることがある疑義が出やすい点を先回りで洗い出し、説明と資料の筋を整えます
説明の整合性(ストーリー)書類は揃っていても、理由のつながりが弱いと評価が伸びにくい「なぜ許可されるのか」を言葉にできる形(理由の作り方)へ設計します
追加資料への対応追加依頼が来てから慌てて集め直すことがある想定問答を作り、追加資料が来ても整合性が崩れないように備えます
やり直しのコスト不許可・保留で再準備が必要になると、時間と精神的負担が大きい最初から弱点を潰して進め、手戻りを減らす進め方を取ります

迷ったら、まずは状況を整理するだけでもOKです。無料相談フォームでお知らせください。

料金(目安)

転職は「何を証明するか」で難易度が変わります。標準ケースの目安と、個別見積になりやすいケースを公開しています。

なぜこの金額なのか(考え方)

料金は『書類を作る時間』ではなく、審査で見られる論点を整理し、不許可リスクを減らすための準備とチェックに対して発生します。

主な手続き(税別)

内容当事務所報酬備考
在留資格変更許可申請(ビザ種類変更)95,000 円~転職・職種変更等(状況により更新/届出で足りる場合もあります)
在留資格認定証明書交付申請(海外から外国人を招聘する)110,000 円~海外から呼び寄せ/留学→就職 等
在留資格更新許可申請(転職・離婚前)50,000 円~状況変化が少ない更新(ケースにより変動)
在留資格更新許可申請(転職・離婚後)95,000 円~状況説明が必要な更新(転職後/別居・離婚後等)

※表示は税別の目安です。案件の内容や状況により変動する場合があります。

費用に関する補足事項

  • 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
  • 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
  • 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
  • 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
  • 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
  • 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
  • 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

転職の“前”に整理すると、安全に進みます

内定が出てから慌てないように、論点(何を証明するか)を先に特定します。

よくある質問(転職・就労ビザ)

転職したら、必ず在留資格変更が必要ですか?

必ずしも変更ではありません。ただし「活動内容が在留資格の範囲に収まるか」「契約機関(会社等)の変更に伴う手続きが何か」が分岐になります。まずは職務内容(実態)と契約内容を整理して判断します。

転職後にやるべき届出はありますか?

原則として、契約機関に関する届出など、状況に応じた届出が必要になることがあります。どの届出に該当するかは在留資格・雇用形態で変わるため、早い段階で確認しましょう。

職種が少し変わります。大丈夫ですか?

ポイントは「肩書き」ではなく「実際の業務」です。学歴・職歴との関連や、職務の専門性が説明できるかが重要です。仕事内容の説明資料(業務フロー、担当業務、成果物例)を準備し、説明の筋を通します。

転職を急いでいます。いつ相談すべきですか?

内定が出た時点(または応募段階)で一度整理するのが安全です。転職後に問題が見つかると、書類の作り直しやスケジュールが厳しくなることがあります。

代表:内堀 敦史(特定行政書士)

代表者紹介(E-E-A-T)

代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)

  • 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
  • 趣味:お酒を飲んで潰れるまで
  • 座右の銘:林修「正しい場所・方向・十分な量の努力は裏切らない」
運営者情報・経歴を見る

一次情報(公式)

制度や運用は変更されることがあります。最終的な確認は一次情報もあわせて行います。

まずは、あなたの「困った」をお聞かせください

やさしい にほんごここだけ読めばOK(3つ)
  • そうだんひょう に かいて そうだん できます(にほんごが ふあんでも だいじょうぶ)
  • なにを しんせい するか いっしょに きめます
  • れんらく の じゅん:そうだんひょう → でんわ → でんし の てがみ

「どの申請が必要か分からない」「変更すべきか迷っている」――その段階でOKです。
特定行政書士が、許可される理由の作り方(考え方)を一緒に整理します。

  • 秘密厳守:ご相談内容は外部に漏らしません
  • 相談のみでもOK:無理な勧誘は行いません
  • やさしい日本語で説明します(日本語が不安でも大丈夫)