外国人インターンシップの社会保険:判断のコツ

結論:在留資格(就労可否)雇用形態(勤務時間等)を分けて整理すると、迷いが減ります。
全国対応(オンライン)。

こんな不安、ありませんか
  • この手続きを誤ると、転職先で働けない期間が出ることがあります。
  • 転職先で働けないと言われた/在留資格が合っているか不安
  • 更新で不許可になると、仕事も生活も止まってしまう
HANAWAなら、こうして不安を減らします
  • 職務の実態と専門性を整理し、「許可される理由」を短く作ります
  • 疑義になりやすい点(学歴/職歴/職務/条件)を先回りして整えます
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外国人 インターシップ 社会保険 留学生 資格外活動 健康保険・厚生年金

※労務・社会保険は制度改正があるため、一次情報も確認しつつ、企業実務に落とし込みます。

あなたはどれ?(状況別にすぐ確認)

当てはまる項目から読むと、必要な手続きが早く分かります。

転職(転籍)した

同じ在留資格でも説明が要ることがあります。

確認する

留学→就職(初めての就労)

新卒・内定の見せ方が鍵。

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職種変更・社内異動

業務の専門性と必要性を整理。

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個人事業主(フリーランス)

技人国で「個人事業主」は論点が増えます。

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更新が不安(給与減・転職回数)

疑義ポイントを先回りで潰す。

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退職・無職期間がある

期限・活動の説明が必要。

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副業・資格外活動が心配

違反リスクを先に確認。

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高度専門職(ポイント制)

70点/80点で永住まで短縮も。

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まず整理する3点

  1. 在留資格:就労が伴うか(資格外活動許可の範囲か)。
  2. 雇用形態:有給/無給、雇用契約の有無、勤務時間・日数、契約期間。
  3. 保険手続:社会保険の対象性と、給与計算(控除)の説明。

よくある落とし穴

  • 「インターンだから保険不要」と決め打ちしてしまう
  • 資格外活動許可の範囲を超えてしまう(時間・内容)
  • 本人への説明が不足し、控除トラブルになる
  • 雇用契約・実態が曖昧で、社内監査や更新手続で矛盾が出る

進め方(企業担当者向け)

外国人インターン受入れの進め方(社会保険・在留資格)

  1. 1. 在留資格・活動範囲を確認 留学生か、別の在留資格か。就労可否(資格外活動許可等)を確認します。
  2. 2. インターンの形態を整理 有給/無給、業務内容、勤務時間・日数、契約期間を整理します。
  3. 3. 社会保険の対象性を判断 「常時使用されるか」を起点に、所定労働時間等を踏まえて加入要否を判断します。
  4. 4. 労務・税務の手続きを整える 雇用契約、就業規則、給与計算、保険手続き、源泉・住民税などの整合性を取ります。
  5. 5. 本人への説明と証跡化 控除・手続きの説明、合意の記録(説明資料)を残し、後でトラブルにならない形にします。

当事務所でできること

在留資格の整理

留学生・就労者・特定活動など、活動範囲の整理とリスクの見える化。

書類・運用の整合性

雇用契約・勤務実態・給与資料が、更新・監査で矛盾しない形に設計。

企業顧問(在留管理)

採用〜更新までの「型」を作り、担当者の負担を減らします。

よくある質問(インターン×社会保険)

外国人インターンは社会保険に加入しますか?

国籍に関係なく、適用事業所で「常時使用」される場合は被保険者となるのが原則です。インターンでも、有給で雇用契約に基づき勤務するなら対象になり得ます。

短時間(週の勤務が少ない)でも加入が必要ですか?

勤務時間・日数・契約期間などで判断が変わります。一般に、正社員の一定割合以上の勤務(いわゆる4分の3基準)等が論点になります。個別の雇用形態を整理して判断します。

留学生のインターンで注意すべき在留資格は?

就労が伴う場合、資格外活動許可の範囲に収まるか(時間・内容)が重要です。雇用条件だけでなく、在留資格の活動範囲と整合しているかを確認します。

社会保障協定(保険料の二重払い防止)は関係しますか?

関係する場合があります。相手国や滞在形態により扱いが変わるため、協定の有無・適用条件を確認したうえで運用します。

企業側は何から始めればいいですか?

(1)在留資格(就労可否)(2)雇用形態(有給・時間・契約期間)(3)保険の対象性、の順に整理すると判断が早いです。

代表:内堀 敦史(特定行政書士)

代表者紹介

代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)

  • 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
  • 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
運営者情報・経歴を見る

公式情報

制度や運用は変更されることがあります。最終的な確認は一次情報もあわせて行います。

ここまで読んだ方へ

ここまで読んで、次のどれか1つでも当てはまったら、一度ご相談ください。

  • 1つでも不安が残っている
  • 説明がむずかしい(別居・転職・税金など)
  • 期限が近い/急いでいる

※相談だけでもOK/無理な勧誘なし/秘密厳守です。

まずは、あなたの「困った」をお聞かせください

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  • そうだんひょう に かいて そうだん できます(にほんごが ふあんでも だいじょうぶ)
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  • れんらく の じゅん:そうだんひょう → でんわ → LINE

「どの申請が必要か分からない」「変更すべきか迷っている」――その段階でOKです。
特定行政書士が、許可される理由の作り方(考え方)を一緒に整理します。

※許可を保証するものではありません。状況により必要資料・期間・判断は変わります。

  • 秘密厳守:ご相談内容は外部に漏らしません
  • 相談のみでもOK:無理な勧誘は行いません
  • やさしい日本語で説明します(日本語が不安でも大丈夫)

書ける範囲でOKです。在留カード番号などの個人識別情報は記入不要です(必要な場合は別途ご案内します)。

※返信先になります。迷惑メール設定もご確認ください。
※お急ぎの場合は、電話番号があると確認がスムーズです。
例)転職予定日/職務内容(簡単に)/在留期限/家族状況(該当する場合)

送信後のご案内:フォーム → 電話 → LINE(必要に応じて補足)
※許可を保証するものではありません。

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