在留資格:高度専門職1号ロ(高度人材)
結論:ポイント(点数)は「計算」より「根拠の見せ方」が大事。
永住を見据えるなら、納税・年金・転職なども含めて設計します。
- この手続きを誤ると、転職先で働けない期間が出ることがあります。
- 転職先で働けないと言われた/在留資格が合っているか不安
- 更新で不許可になると、仕事も生活も止まってしまう
- 職務の実態と専門性を整理し、「許可される理由」を短く作ります
- 疑義になりやすい点(学歴/職歴/職務/条件)を先回りして整えます
- こうど せんもんしょく は てんすう(ぽいんと)で みます
- たいせつ なのは ねっきょ(しょうめい)です
- えいじゅう を みすえる なら のうぜい など も せいり
※点数の扱い・要件は改正されることがあります。一次情報の確認も前提に、個別事情で設計します。
あなたはどれ?(状況別にすぐ確認)
当てはまる項目から読むと、必要な手続きが早く分かります。
料金の目安(迷わないための3段階)
まずは難易度(論点の多さ)で目安を掴み、無料相談フォームで状況を送ってください。最終的なお見積りは、論点を整理してからお伝えします。
※表示は税別の目安です。案件の内容や状況により変動する場合があります。
高度専門職1号ロで見られやすいポイント
- 職務内容:職種・業務の専門性が点数の根拠と一致しているか
- 年収:支給形態(固定/変動)や見込みの説明が矛盾しないか
- 学歴・職歴:分野の一致、期間の数え方、証明資料の整合性
- 会社資料:雇用契約、職務分掌、組織図、事業内容が一貫しているか
「計算上は70点以上なのに不安」という場合、根拠資料の組み立てで解決することが多いです。
よくある相談
- 仕事の変更があった。更新・変更のどちらが安全か分からない
※同じような相談は珍しくありません。今の状況をそのまま教えてください。
私たちは、まずここを見ます
制度の説明より先に、今の状況で何がポイントかを整理します。
- 今の在留資格で「その仕事」をしてよいか(職務の中身)
- 学歴・職歴と仕事内容がつながっているか(説明の筋)
- 収入・雇用の安定(更新で見られやすい点)
※ここが整理できると、追加資料や不許可のリスクを減らしやすくなります。
永住との関係(永住権 ポイント/永住権 点数)
高度人材(ポイント)の評価は、永住の年数要件が短縮されるルートにつながることがあります。
ただし、永住は納税・年金・生活の安定も同時に見られます。
ポイント(点数)を「計算」から「証明」へ
点数は表に当てはめれば出ますが、申請で重要なのは「点数が出る根拠資料」です。ここが弱いと、計算が合っていても不安材料になります。
| 点数項目(例) | 根拠資料の例 | よくある注意点 |
|---|---|---|
| 学歴 | 卒業証明・学位証明(必要に応じて翻訳) | 分野の一致・書類の形式 |
| 年収 | 課税証明・源泉徴収票・雇用契約書等 | 見込み年収の説明(固定/変動) |
| 職歴 | 在職証明・推薦状・職務内容の資料 | 期間の数え方・職務の一貫性 |
| 資格・研究実績 | 合格証・論文・特許・表彰など | 対象要件に当てはまるか |
モデルケース(イメージ)
- 70点ライン:学歴+年収+職歴の組み合わせで到達することが多い
- 80点ライン:年収が高め/学歴・職歴が強い/資格・研究実績が加点になるケースが多い
※点数配点は改正されることがあります。最新の表に当てはめて確認します。
申請の進め方
高度専門職1号ロ(ポイント制)の進め方
- 1. ポイントを試算 学歴・年収・職歴・資格・研究実績などから、点数の当たりを付けます。
- 2. 根拠資料を設計 点数の根拠が「説明なし」で伝わる資料構成にします(不足している点は別ルート検討)。
- 3. 在留資格の経路を決める 変更(就労ビザ→高度専門職)か、認定(海外→入国)かを整理します。
- 4. 会社側の資料を整える 職務内容・待遇・雇用実態が、点数と矛盾しないように整えます。
- 5. 永住を見据えた運用 永住を見据える場合、納税・年金・転職履歴・出入国履歴も含めて「崩れない運用」を作ります。
料金(目安)
なぜこの金額なのか(考え方)
料金は『書類を作る時間』ではなく、審査で見られる論点を整理し、不許可リスクを減らすための準備とチェックに対して発生します。
主な手続き(税別)
※表示は税別の目安です。案件の内容や状況により変動する場合があります。
費用に関する補足事項
- 報酬額には、申請書類の作成から申請代行、結果通知の受領までが含まれます。
- 役所等で取得する必要書類はお客様にご用意いただきます。
- 本国書類の日本語翻訳が必要な場合は、別途翻訳料をご負担いただきます。
- 緊急申請(短納期対応等)の場合は、別途加算料金が発生することがあります。
- 不許可となった場合の再申請は、別途加算料金をご負担いただきます。
- 上記報酬とは別に、申請時には収入印紙代等の実費が必要です。
- 上記以外の手続きについても取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
よくある質問(高度専門職)
高度専門職1号ロは何をする在留資格ですか?
高度人材ポイント(点数)は何点必要ですか?
70点/80点は「いつの時点」で必要ですか?
永住権 ポイント(永住権 点数)と関係ありますか?
技術人文知識国際業務から変更できますか?
家族はどうなりますか?
代表者紹介
代表:内堀 敦史(特定行政書士)|9:00-23:00 年中無休(土日祝日・20時以降は事前予約)
- 前職:SIer/会計事務所などの実務経験を踏まえ、説明の筋(理由の作り方)を重視して申請を設計します
- 座右の銘:林修「努力は裏切らない、という言葉は不正確です。正しい場所で、正しい方向を向いて、十分な量なされた努力は裏切らない、が正しいんです。」
まずは、あなたの「困った」をお聞かせください
- そうだんひょう に かいて そうだん できます(にほんごが ふあんでも だいじょうぶ)
- なにを しんせい するか いっしょに きめます
- れんらく の じゅん:そうだんひょう → でんわ → LINE
「どの申請が必要か分からない」「変更すべきか迷っている」――その段階でOKです。
特定行政書士が、許可される理由の作り方(考え方)を一緒に整理します。
※許可を保証するものではありません。状況により必要資料・期間・判断は変わります。
- 秘密厳守:ご相談内容は外部に漏らしません
- 相談のみでもOK:無理な勧誘は行いません
- やさしい日本語で説明します(日本語が不安でも大丈夫)